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カテゴリー「ThinkPad」の記事

PC DOS J7.0/V を仮想環境に持ってくることに成功しました。

 PC DOS J7.0/V を仮想マシンに導入しようと思い、少々困りました。というのも、PC DOS J7.0/V は二枚目以降の FD が、XDF という専用フォーマットで容量を拡張しているため、そのまま取り込むことができません。DISK1 で起動して、XDF.COM というTSR を 常駐させると、読み書き可能になるのですが、この TSR は、FDC(フィロッピーディスクコントローラ)を操る関係で、USB FDD などでは駄目で、直接 FDD がつながっていないといけない、ということになり、FDD を FDC に直接扱うことのできる機会でないと、中身をコピーできない、ということになりました。

 とりあえず、HDD 上に内容を持ち込み、その後ネットワークに流せばいいだろう、と考えるまでは良かったのですが、ここで私の最大の誤算がありました。なんと、

コンバートに使う予定の ThinkPad 560E の Cドライブを FAT32 化してしまった

のです。当初の目論見としては、WIndows 98 を導入している ThinkPad 560E を、FD 起動させ、HDD 上においておき、Windows 98 を起動させてネットワークを使えるようにしてコピーしよう、と目論んでおり、そのために、C ドライブを FAT16 にしていたのですが、うっかり、ThinkPad 560E を起動させたときに、ドライブコンバート忘れているな、と思い、さくっと処理を回してしまい、数分後になってから、「やっちまった〜〜〜〜〜〜(涙)」と気づきました。FAT16 であれば、PC DOS J7.0/V で起動させても読み書きできるのでよいのですが、FAT32 となると、PC DOS J7.0/V は FAT32 は読み書きできませんし、XDF.COM は、PC DOS のバージョンをしっかり見ているので、DOS モードで起動した環境では動作しませんでした。本当に何を血迷ったのか、となりました。ただ、Windows のインストールのため、パーティションは2つに分けていたので、後ろの区画を見てみたのですが、PC DOS 上からは、2GB の壁に抵触するようで、後ろの区画は見えませんでした。早まってはいけない、と痛感しながらも、処理が終わるまで放置するしかありませんでした。

 ではどうするか、ということになります。こうなっては、PC DOS J7.0/V を導入したマシン上で、取り込み処理を行い、取り込んだフォルダを、何らかの方法で、持っていくしか無い、ということになりました。今どきのマシンであれば、USB メモリなどを使って、ひょいっと持っていけますが、使えそうなアイテムは FDD くらいしかない状態です。正直、絶望的か、とさえ感じました。

 MS-DOS に LANMAN を組み込んで、ネットワークを利用可能にする、ということも考えましたが、オンボードで NIC があるわけではないので、PCMCIA カード経由となると、そこに LANMAN まで組み込むと、流石にコンベンショナルメモリ(640KB)の残りは、かなり厳しくなりますし、そもそも、私自身が DOS 上の PCMCIA ネットワークカードを組み込んだことがない上に、LANMAN を使ったことがない、ということになり、DOS でのネットワークは諦めざるを得ませんでした。

 次に思いついたのが 、Flash Path を使う、という方法です。名前に聞き覚えがあるからは、なかなかに古くからデジカメを使っている方、といえるでしょうね。この Flash Path は、SD カードを、FDD を経由して読み書きすることで、1.44MB を超える容量のやり取りも可能になる、ということです。ということで、ヤフオクで入手したのですが、届いたパッケージを見て、唖然としました 

Flash Path は Windows 95 以降が対応でした(沈)

ということで、妙案と思っていたこの手もダメそうです。他にはなにかないか、と考えたわけですが、そこで思いついたのが、パラレルクロスケーブルを使って、RDISK を使う、という手でした。たしか、実家にあるはず、と思い、取りに行けばいいだろう、となりました。ただ、市松の不安を感じたので、実家に廃棄同然となっているマシンは、20年前以上前の PC なので、FDD 標準搭載なので、大丈夫だろう、となり、朝早くから実家に取りに行きました。ここで、また落とし穴がありました。

実家においていたはずのパラレルクロスケーブルがない(沈)

ええ、日頃の管理の甘さ、それ以外の何者でもありません。シリアルクロスケーブルとパラレルクロスケーブルが、なぜか見つかりませんでした。やむなく、実家に放置していたマシンを抱えて自宅に戻ったわけですが、ここで私はさらに墓穴を掘りました。

搭載していたビデオカード、出力コネクタがカードエッジではなかった(沈)

のです。このマシン、All In Wonder Radeon という、当時としてはびっくりすることに、録画可能なグラフィックカードで、カードエッジ(端っこ)には、複数のコネクタが用意されているのです。その結果、一般的なビデオカードのように、出力コネクタが直接は出ておらず、専用のケーブルで伸ばして、つなぐことになっていたのですが、そのケーブルを持ってきていませんでした。そもそもどんなケーブルだったかも覚えていなので、実家を探してみても、見つかるとは思えません・・・朝から二時間もかけて実家までいって、何一つ得られるものが無い、という、ふんだりけったりになってしまいました。

 さて、ここまできたら、今あるものでなんとかするしかありません。となれば、唯一ののぞみといえそうなのは、Flash Path です。困ったときは Google 様、ということで、Flash Path DOS で検索したら、国内ではなかったですが、DOS 用のドライバを書いている人が見つかりました!入手したときに、ドライバディスク、と持っていたのですが、どうも起動ディスクとなっているようで、この起動ディスクから立ち上げることで、Flash Path を DOS から利用可能になる、という一縷の光が差し込んできました。

 早速、当該ディスクを使って、ThinkPad 560E を起動させてみて、手元の Flash Path を読み込ませてみたのですが、反応が芳しくありません。なので、まずは、正常に動作保証されている Windows  98 で認識させてみました。入手した、Flash Path に同梱されていたSDカード(32MB)を入れてみたら、こちらでは、正常にリンクできていないようで、付属のユーティリティにて、強制フォーマットを行ったところ、無事に認識され、ターゲットマシンに持っていってみると、32MB の FD として認識されました。

 ここまでこればあとは、単純に、まず PC DOS J7.0/V の各 ディスクの中身を、HDD 上に取り込み、この取り込んだ内容を、FlashPath にてWindows 98 マシンに持っていき、ネットワークに持ち込めばよい、ということになります。コピーを初めて、から不安を感じましたが、なんとか、全ファイルコピーができました。あとは Windows 98 マシン上で、ネットワークにコピーすればよし、となりました。

 いろいろな手順を考えてみて、ここまで来るのに、実に一ヶ月以上もかかってしまいました。素直に CD-ROM 版を待てばよかったのか、などとも思いました。DOS なので、CD-ROM 版であっても、起動はどうする?と考えてしまい、存在そのものを否定してしまっていましたが、それがそもそもの間違いだったかもしれません。

生きていたアイツ X270

 戯れで X270 のジャンクを入手しました。ストレージはともかく、メモリがないことには動作確認もままなりませんので、打つ手を考えました。以前キーボード交換に失敗して起動できなくなった X270 があることを思い出し、メモリを転用しようと考えました。棚の奥に眠らせていた X270 を引っ張り出し、どんな状況だったかと思い、AC をつないで電源スイッチを入れたら、起動するではありませんか!!!っログイン処理を行おうとキーボードをたたいてみましたが、ログインウインドウは開きませんでした。

 やはり、おかしいのか、と思い、念のため USB キーボードをつないでみたところ、ログイン処理を進めることができました。PCとしては問題なく動作するようです。キーボードの再換装で、修復できそうな感覚です。ただ、自力で治すことは、ちょっと厳しく感じています。生きているマシンを遊ばせていくのはもったいないですから、OS を入れ替えて、有効活用したいと考えています。OS は debian を予定しています。i3 シリーズをサーバーに使うなんで、かなりもったいない気もしますが、タイミングは大事なので、この機会に思い切ろうと思います。

 さて、流用ができないことが判明した以上、勢いで購入した X270 (三代目)と ThinkPad L560 のメモリを手配しないといけなくなりました安く仕上げる予定が、かなりずっこけてしまいました。ジャンクを入手するときの基本パターンである、メモリが入っていることを見落としてしまった結果ですから仕方ないです。まあ、第7世代と第8世代なので、そこまで使えないほど古いわけでもないので、しょうがないです。

X1 Yoga を使ってみて

 6段キーボードも、使い慣れてくると、悪くはないのだな、とは思いますが、特殊キーの割り当てが変則的になることは、やはり良いとは思えません。それでも、だんだんとそのキー配置にも慣れてきて、これでもいけないこともない、と感じてきています。

 ThinkPad X270 および X1 Yoga のいずれも、ストレージなしのジャンク扱いでしたので、使う前には、ストレージを入れる必要がありました。もちろん、SSD を入れたわけですが、正直筐体をばらすのは、かなり不安がありました。Web 上で詳細に説明されているサイトを見ながら行って、なんとか裏蓋を外すことに成功し、ストレージを装着することはできましたが、キーボード交換は、この筐体に自分の力量では無理があるな、と正直考えています。X270 を一台、それでつぶしてしまっているので、同じ轍を踏みたくない、と考えています。

 マシンのサイズというか、厚みがこんなに違うとは、正直思っていませんでした。X270 は持ち運びできる B4 マシンだから、とは思っていましたが、X1 Yoga まだあんなに薄くなっているとは、びっくりさせられました。それでいて、高解像度液晶を搭載して、M.2 SSD まで搭載で着て、これで、メモリがユーザー交換可能であれば、文句をつけるところはない、とさえ思いました。TP560 を購入したときに、薄くなっていることに驚かされましたが、X1 Yoga は、それに匹敵するほとの驚きでした。

 TrackPoint キーボードは、自宅でも愛用していたのですが、自力で交換した US キーボードもついに接点不良が発生してしまいました。代わりのキーボードパネルを購入できていたので、交換すれば使えるようになるはずなのですが、その作業を行うまとまった時間が取れないこともあり、以前購入していた 6列配置の TrackPoint キーボード(日本語版)を代用として使い始めました。X270 と X1 Yoga で使い慣れつつあったこともあり、入れ替えても、実質的な作業には、それほど支障はありませんでした。ただ、キーストロークの浅さには、正直閉口しましたが、指が慣れてくれ始めていました。時代の流れには、体のほうが柔軟に対応するようですwww。

 現在使っているサーバー群も、5年以上が経過しており、ジャンクマシンで購入していることから、劣化も結構進んでいるのは正直なところです。壊れてから交換するのであ、失うものが大きいので、壊れる前に手当したい、と思ってはいるので、最近増えてきた、X270 あたりのジャンクマシンにリプレースしてもよいのかもしれません。まあ、そこまで新しい ThinkPad に debian を問題なくインストールできるのか、というあたりのほうが課題かもしれません。なにせ、光学ドライブがありませんからw。

 

いまさらの 802.11g の投入

 Windows のインストールを強く拒絶する ThinkPad T510i ですが、OS も入らないと、なにもできないので、とりあえず、最近慣れてきてる debian 10.5 を導入してみました。インストールそのものは、すでに何度も行っているのでさほど苦労はありません。その昔に Slacware を導入したときには、インストール後に各種デバイスが認識されずに、大変でしたから、ソレに比べれば、ほとんど苦労らしきものはありませんw。

 T510i に内蔵されている WiFi は 802.11b/g までとなっていたので、とりあえず、いま使っている TP Link Archer C80 につないでみました。接続は問題なかったと言いたいところですが、流石に 802.11g の速度は緩慢すぎて、いろいろと困りました。動画再生も満足できずに、Web 閲覧でも、読み込みが止まってしまうこともしばしばありました。最初は、メモリが少なくて、OS の動作が厳しいから、と考えていました。使用頻度もそう高くなかったので、それでも十分と言えました。

 しかし、いつまでもそうもいっていられなくなりました。その当時メインで使っていた Bedtop のキーボードがヘタリ、スペースキーやら、パスワードに使っているキーが入力できなくなり、日常動作にも支障をきたすようになりました。なので、T510i を真剣に使わないといけないようになりました。

 となると、ネットワークの遅さが致命的になりました。搭載している無線 LAN が古いのであれば、交換するか、USB でより高速なものを使うという選択肢がありますが、今回はどちらも難しかったといえます。USB デバイスはすでに所有していたのですが、私自身のスキル不足で Linux での優先デバイスの切り替えがよくわかっていないので、ハードウェア側での対応は難しいところでした。

 さて、メモリが足りないようなら、使わなくなったマシンから引っ剥がしてこればいい、ということになりますので、メモリを一枚借用して、8GB 仕様にしてみました。にもかかわらず、パフォーマンスが改善しません。ネットワーク転送がとぎれとぎれになってしまうことが頻発します。OS の問題ではないとなれば、理由ば別のところにあると言えます。

 

まさかの WiFi の相性?

 

 認めたくはないですが、どうもこれに当たるようです。というのも、接続先を Archer C80(IPoE接続)から、WHR-AG300(PPPoE接続) に切り替えたところ、スループットが改善し、さらには、転送不安定もほとんど発生しなくなりました。機器を変更してきちんと動作するようになれば、OS 側にメモリを造設する必要もなくなりますので、増設した 4GB を外してみましたが、通信の安定には良い意味で、変化はありませんでした。

 

マジっすか・・・

 

とはいえ、PPPoE 接続側は、サーバー用ネットワークなので、あまり余計な負荷をかけたくはありません。どうしようか悩んでいたときに、ふと、以前使っていた Aterm WF800HP が余っていることを思い出しました。発掘するまで少々時間がかかりましたが、無事見つけることができ、早速ネットワークにつないでみました。ところが、いくら待っても、WiFi の SSID リストに乗ってこないのです。

何が悪いのか、と思いながら、とりあえず管理画面を開いてみるか、となりました。ところが、今度は、Aterm WF800HP の IP アドレスがわからないということになりました。DHCP の更新リストにも乗ってこないので、何らかの固定 IP になっているのか、さてどうしようか、と悩んでいたときに、マニュアルを確認したら、末尾が 210 で認識できるらしいことがわかりました。ping が通るか確認したところ、ping も通りません。(なんで?)と思いながら、マニュアルを確認してみたら、Bridge モードで使うので、LAN ケーブルは LAN 側につなぐもの、と思っていたのですが、ソレが間違いだったようで、WAN 側につなぐように説明書に記載されていました。WAN 側につなぐことで、ping もきちんと通るようになりました。

 早速管理画面を開いて、またまたびっくりしました。なんと、無線 LAN が 2.4GHz 並びに 5GHz のいずれもが無効化されていました(爆)。そういえば、以前 Hub としてだけ使うので、無線 LAN を無効にしていたものでした。混信を防ぐ意味で 2.4GHz だけを有効しました。無事に SSID がリストに上がり、WiFi のパスワードを入力して、無事に接続できました。

 スループットを測定したところ、24Mbps から 39Mbps  に改善されました。IPoE 接続側でこのスループットは低すぎる、と思われるでしょうが、100BASE-TX で回線提供を行っていることを考慮すれば、十分頑張っています。IPoE 接続が障害の原因ではなかったことは一安心でした。こんな時期に 802.11g 環境とは苦笑いするしかありませんが、ほかに手がない以上、しょうがないですねwww。

 

 

3画面出力はできるのか?

 今メインで使用している ThinkPad W530 には、内蔵 LCD 、D-sub15 、DisplayPort の3種類の映像出力が利用可能になっています。前に、内蔵 LCD と外部モニターが独立して使用できることは書いていますが、今回は、3するいともつないだら、どうなるんだろう、ということでした。すべてが独立して動作するような用意がされているのでしょうか?

 結論から書くと、3画面独立して動作します。

3monitors_2

このとおり、コントロールパネルでも、3枚の画面が認識されています。1番は内蔵 LCD、2番が REGZA 46Z3500 、3番目が I/O Data LCD-TV241XW-S です。使用している Windows が 英語版なので、英語表記になっていますが、文字が異なるだけで内容は同一です。

46z3500_2

 2番目で認識されている REGZA 46Z3500 です。Mini Dispay Port から HDMI 変換して接続しています。もちろん、TV としても活躍してくれています。

Lcdtv241xws_2

 3番目で認識されている I/O Data LCD-TV241XW-S です。D-sub 15 で接続しています。24.1 インチの LCD モニターですが、なんど、地上波アナログチューナー内蔵だったり、コンポジット入力が用意されていたりする変わり者です。地上波アナログチューナーなので、今はアンテナをつないでも写りませんwww。

 マルチモニター環境が容易に用意できる、って逆ではなくて本当にそう思っています。この環境で、音声出力もREGZA に流しています。この結果、オンラインゲームは REGZA の画面で写してプレイし、必要な情報は内蔵 LCD に出力し、3画面目は遊んでいますwww。なので、これには、地デジチューナーをつないで、TV 視聴可能にしています。

 家庭でも、HDMI 入力可能な TV は当たり前にありますので、2画面構成をとること自体は、さほど面倒なことはありませんね。Display Port は、標準では音声サポートはオプションですが、X220 、W510 および W530 においては、音声出力もサポートしていて、ほぼ HDMI と同等です。我が家でも、Display Port を変換ケーブルを使って HDMI ケーブルで接続しています。

 W530 については、内蔵 LCD が FHD 対応なので、画面サイズが小さいことのみが難点ですが、解像度的には不満はありません。今後、W510 や T510 でこのトリプルモニター構成が取れるか、を検証したいです。W510 や T510 はオンボードグラフィックスなので、この高負荷態勢を維持できるのか、確認が必要と考えています。

W510 D-Port 音声サポートあり!!!

 すっかり感触についていた W510 ですが、ふと、Display Port(以下 D-Portと表記) の動作を確認しなおしました。接続先は、東芝 REGZA 37H9000 です。D-Port から HDMI への変換ケーブルで接続しました。映像そのものは、以前から写すことに成功していたのですが、音声出力ができていなかったので、再度チャレンジしてみました。

 きっかけは X220 でした。Bluetooth のヘッドフォンを使用する際に、単に Bluetooth で接続しただけでは音声出力がされず、対応方法を模索していたら、優先デバイスの切り替えができることを知りました。職場で、HDMI 接続した TV からの音声出力が同じようにすることで可能になったことを思い出し、(おなじようにすれば・・・)と思ったしだいです。

 D-Port から変換ケーブルを接続して、サウンドのプロパティを開きます。

 Photo

 スピーカーのアイコンを右クリックすると

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 サウンドの各種設定ヵら再生デバイスを選びます。

Photo_2

 デバイスリストの中に、TOSHIBA TV-1 とアイコンが増えています。サウンドデバイスとして、TV が認識されています。使えるかどうか「テスト」を行い、TV から音声が出力を再生することを確認します。確認ができれば、『既定のデバイス』に変更することで、すべての音声が TV 側から出力できます。

 D-Port の音声サポートはオプションなので、必ずできるわけではありません。ただ、HDMI の普及につれて、D-Port でも音声サポートが事実上必須になってきていると思われることから、試してみる価値はあると思われます。

 その昔、DVI 端子が HDMI に変換して接続できることがわかったときに、便利だけど音声サポートがなあ、と思っていましたが、すでに実装されていたんだと気づかされました。

 画面が狭いのが W510 の難点でしたが、外部モニターがつなげるのであれば、それも解消できます。閑職に追いやっていましたが、実線復活も、そう遠くないですね。

現環境の限界か

 T510 を SSD にしたことで、かなりのレスポンス改善とはなりました。ただ、それでも、時折動きが止まるので、ガベージコレクションなどを行っているとすれば、CPUかメモリも限界なのかもしれません。Windows 10 の負荷の大きさ、難でしょうかね。アプリは Firefox 、 LINE くらいしか動かしていないので、6GBのメモリで不足するとは、思えないところがあります。

 まあ、i7+8GB な W530 や W510 もありますので、そちらを使えばいいのでしょうが、ちょっと重く感じられることと、使う場所から扱いが乱暴になってしまうことから、少々もったいないと考えているので、やむをえないところではあります。W530 は FHD(1920x1080) なので、15" LCD には目に少々厳しいところがあることも、腰が引けている一因といえます。とはいえ、ストレスを感じながらの使用は心地よいものではないので、何とかしないといけないですね。

 時代が i5 では追いつけなくなっているのか、と思うと、如何に浦島太郎なのだろうと感じてしまいます。かつてのように、最新環境に触手が動かず、一つ前くらいでよくない?と思ってしまうのは、賢いといえるのだろうか、と思っている自分がいます。

 いろいろな変化から、昔ほど PC を持ち歩かなくなってきているので、据え置き型に戻る時期なのかもしれません。リモートデスクトップが使えればいいので、環境は熟してきているのかもしれません。とはいえ、どのようなスペックにすべきか、いまだにみえていないので、話が進まないところではありますがwww。漠然とは、i7以上、8GB 以上、DQ10 を最高品質で動かせて、10万円以下、というところはありますwww。

 まあ、そのまえに、置ける部屋の確保がありますけどね(沈)。部屋がないわけではなくて、引っ越しの段ボールが広がったまま、というのが最大の課題ですかね。

X220 の入院

 液晶を割ってしまいました。

 ベッドの上で横着して、X220 と T510 を縦置きして寝ながら使っていました。ふとした拍子に T510 がグラッと傾き、そのまま奥に立てていたX220 に接触をして倒れました。(横着はだめだな)くらいに思っていつつ、再び縦置きにして、キーボード押したところ、異変が発生していました。

 (X220 液晶割れてる・・・・・)

 どうも T510 が倒れこんだときに、当たり所が悪く、液晶が破損してしまっていました。Display Port 経由では映像が出るので、単に液晶が破損していることは容易に確認はできましたが、さて、困りました、液晶の交換は、純正でも結構な金額になるので、修理するかどうか、の観点から検討する必要がありました。

 とはいえ、11月に CPU ファンの交換をしたばかりで、まだまだ現役で使いたいマシンです。キータッチの観点もあって、X230 も入手できるあの時期に、あえての X220 なくらいですから、こんなことで引退させるという選択肢はそもそもありません。とりあえず、ネットで液晶交換サービスを行っているお店で見積もりをしてもらったところ、2.5万円~3万円という結果となり、さらに頭を悩ませました。2万円で購入したマシンに3万円の修理代では全損扱いになってしまいますので、買い換えることも検討材料にはなります。しかし、このマシン以降のキーボードは電卓キーなので、正直購入がためらわれました。液晶単体を購入して取り合える方法もありますが、昔と異なり、キーボードライトや無線 LAN のアンテナなども入っているので、うまくばらせないと、傷をいたずらに広げてしまうことになってしまいますので、それも踏み切れないでいました。


 ふとヤフオクを眺めていたら、驚きの記載がありました。

「☆ IBM Lenovo Thinkpad x220 x230 からSHARP 2K(2560×1440) IPS液晶に変換 超極の爆改 」

 (えっ、2560x1440って、12" で文字見えるの?)

 15.6" でさえ、FHD では文字の認識が厳しいのに、12" にそれ以上の解像度を求めても、視認性は低くなることは間違いありません。とはいえ、解像度を下げて運用すれば、多少文字の輪郭はぼやけるかもしれませんが、使えないことはないはずです。さらには、単に修理するよりもスペックだけは上がることになりますので、そういう意味で興味が出てきました。出品者に質問として、すでに液晶が破損しているマシンでの対応を確認したところ、本体の動作が可能であれば問題はない、ということだったので、位置か一か八か博打をしてみることにしました。

 昨日、出品者の下にマシンを届けたところです。うまく改造手術ができれば、来週中にはマシンが戻ってくるはずです。どういう形になるのか、予想もつかないところですが、モバイル用途に復帰できれば、私としてはありがたいので、その点だけでもよい方向に向かってほしいと思っています。

T510 の購入 1600x900 はどんなもの

  ThinkPad T510 を購入しました。といっても、もう三か月も前のことになってしまいましたが。

 事の発端は、ThinkPad X200 が失明(バックライト破損)にありました。BedTop として使っていたマシンだったので、外部モニターをつなげての運用ができないことから、マシンを導入することにしました。一般的には、同じようなスペックのマシンを購入するのが筋ですが、ちょっと変わった考えをしました。

 今回の購入では 1366x768 以上の解像度のマシンを購入する、ということでした。X2xx 系統では、1366x768 の上は一気に FHD(1920x1080)となってしまうので、他社でもしょうがないかな、と思ってヤフオクを覗いてみましたが、そんなスペックはほとんどなく、あっても FHD となってしまい、結構な値段がついていました。高額なマシンには興味がない(爆)とは言いませんがご縁のない生活ですので、再び ThinkPad に戻って探してみました。

 灯台下暗し、とはまさにこのことで、1600x900 な ThinkPad の出品があるではありませんか!!!。マシンは ThinkPad T510 とどこかで聞き覚えのあるものでした。おぼろげな記憶をたどってみたら、以前、母親に購入したマシンでした。当時手持ち現金の関係で2台は購入できなかったので指をくわえた過去が思い出されました。当時も納品したくない、という思いを抱えながらも連絡をしてしまった以上はそうもいかなかったのでしたが、縁というのはこういう形で発揮されるのですね。スペック的には、メモリ 4GB で Windows 10 64bit 搭載なのは、いろいろな展開を考えても、悪くはないところでした。

 15" LCD なので、マシンの大きさはある程度なってしまうのはしょうがないところです。とはいえ、1600x900 の液晶は、私の理想形といえるもので、見やすいながら高い解像度となっていました。文字のサイズについても、小さくないとは言えないですが、長時間の仕様にも耐えられるものであり、まあまあ、良い買い物だったな、と思います。

 中古マシンの導入時のポイントに、画面とキーボードのへたりは気にしない、ということがあります。デスクトップなら、買い替えることで交換も容易ですが、こと Note に関しては、どうはいきません。となれば、現状維持で我慢できるかどうか、ということが重要になります。ただ、ThinkPad に関しては、キーボードはあまり問題なりません。というのも、新品のキーボードが、同じくヤフオクに出品されていることが、その理由です。最悪は部品センターから購入すれば、新品に戻すことが容易ですので、へたりがあっても大きな影響はないです。今回も日本語キーボードは少し残念ですが、新品に入れ替えすることができるので、落札金額(約7,500円)的にはそう問題はありませんwww

 1600x900 の解像度はなかなかに快適です。個人的に言えば、15” LCD なマシンはこれを基本としてほしいほどに思えました。この程度であれば、フォントサイズの設定を少々いじることで、十分実用性がある、といえました。1366x768 では、フォントが無駄に大きく感じられていたので、ようやくすっきりする画面を手に入れることができました。

 かつての VGA のように、最低ラインが 1366x768 なのかもしれませんが、標準解像度や標準ドライバという考えが薄くなってきている現状、1366x768 にこだわる必要はなくなっていると思えます。また、OS 自体が使用する画面領域なども増えてきている現状、従前の解像度で使い続けることは困難になってきています。だからこそ、1366x768 という XGA を Wide 対応にした解像度が登城し、デスクトップ PC では、FHD が多くなってきているはずです。その状況で、Note だけ狭い解像度でよいわけがありません。12" LCD のように、物理的に使用が難しいものは別ですが、15" クラスをそのような狭い解像度を強制される覚えはありません。液晶のサイズ的にうまみがないのでしょうか?FHD な LCD がこれだけでている状態なら、1600x900 のパネルと作る技術は十分に満たされているわけで、一定の販売数さえ確保できれば、商品価値はあると思います。

 ということで、以前よりも大型の Bedtop となりました。画面が大きいのは良いのですが、横倒しで使う場合に安定性が・・・いえいえ、それは個人で対応すべきところですね、失礼しました。ただ、メモリはもう少し増やしたいな、と感じているところもありますので、そのあたりの拡充は時期を見て対応したいですね。

最近よく使うマシンは・・・

 ThinkPad X200 on bed です(爆)。少々ヒンジが緩んでいるため、90度から傾けていくと、+10°あたりから角度を維持できずに、液晶面が向こう側に倒れてしまいます。ThinkCentre で DQ10 を Play しながら、Web 閲覧をしていたり、場合によっては Youtube を流していたりします。

 X200 の使用環境がかなり過酷なので、比較的新しい X220 を使うのは躊躇われてしまいます。どちらかというと、余所行きマシンが X220 で、自宅内のラフな使いが X200 というすみわけとなっています。軽い Xシリーズは Bed Top として重宝しています。1366x768 に慣れてきたおかげで、W510 もあまり狭くは感じなくなりました。それでも、最近は REGZA につなげて、大画面で Youtube 再生させたりしています。Display Port に音声出力対応していないのが残念でなりません。

 X220 の Display Port を使って REGZA につなげれば、大画面再生が可能になりますので、重宝はしています。UltraBase を所有していないので、光学ドライブが外付けになってしまうのが玉に瑕ですねwww。とはいえ、モバイル用 BluRayドライブも所有しているので、まあ、役者はそろっているとはいえますね。

 ぼちぼち、Windows 10 への無償 アップグレードの期限に注意しなければならないこともあり、果たしてどうしようか悩んでいるところもあります。明示的に選択した記憶のない、DQ10 専用 FMV では、接続している PS2 ゲームタップが時々操作不能となる謎仕様が発生しています。まったく認識しないならあきらめもつくのですが、認識される時があるので、余計に腹が立ちます。特に、メインマシンで Play しているキャラが死亡して救出に向かうときに、ゲームパッドが使えるかどうかは大きく影響してしまいますので、なぜこのような中途半端な状態になっているのか、悩ましいです。

 真面目な記事を書くときには、きちんと座って行いたいものですが、こたつむりならぬふとんつむりとなっているので、それさえもおっくうになってしまいます。こんなことではいけないのですけどねwww。

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