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カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

スマホの交換

 2019年、明けましておめでとうございます。


 新年早々ではありますが、使用中の HTC J Butterfly HTV31 を、端末交換するととなりました。昨年というか先月12月に入り、電池の持ちが非常に悪くなりました。どのくらい悪くなっているかというと、電池残量が 50% 以上の状態で使用中に電源断となり、電源の再投入をしても、起動しなくなっています。外部電源をつないでみると、電池残量が 50% 以上あり、普通に考えれば起動できるはずなのに、外部電源を外すとすぐに電源断に陥ってしまいます。

 この端末を購入してから、2年と6ヵ月ほどになっているそうです。この前の端末は破損と初期不良で、5台ほど端末を交換していましたが、現端末にしてからは壊すことなく使い続けていたようです。長く使用していると、電池の持ちが悪くなるのは、必然ではありますが、以前のようにユーザーサイドで交換できるようになっていれば、と思うのは私だけなんでしょうかね?

 au の故障紛失サポートに加入していたので、端末代の数分の一の負担で、新品に交換できるのですが、正直、同機種でよいのか、悩んでいました。ただ、現在の端末価格を考えると、簡単に機種変更とするわけにもいきません。端末本体への不満もそれほどなく、別の機種できないといけない理由もないので、余計に積極的に機種変更する気にもなれません。

 半月ほどだましだまし使っていたのですが、いよいよダメ(充電容量90%からので電源断)となり、重い腰を上げて、端末交換を選択しました。最近は、容量不足のメッセージが多くなってきたので、そちらも容量拡張を考えてみました。1/2 からいろいろな情報を移す必要があるわけですが、なかなか面倒なところを感じざるを得ません。電話帳、メールフォルダ、トーク、など、いろいろとたまっているデータをうまく移せないと、いろいろと後から困ることが出てきてしまいますね。1~2か月は、あれがない、これがない、と苦労しそうですね。

すでに5台目です・・・・

 昨年の10月に重い腰を上げて、スマホ(HTC ISW13HT)に切り替えたわけですが、アレから約半年すぎて、手元の端末はすでに5台目となっています・・・・安心サポートプラスに加入していたとはいえ、半年で2回も壊すとは、自分でも予想していませんでした。

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 左側が初代の端末です。画面にはっきりとした亀裂が確認できます。某漫画館の駐車場で砂まみれの路面に落としてしまい、間の悪いことに、液晶面から下に落下してしまいました。実は割れる前に一度落としてしまったのですが、その時には、液晶ガラスは破損しなかったので、意外と頑張るのだな、と思ってしまいました。そんな余裕をこいていた結果、それから数分後に事件が発生してしまったわけです。液晶面は割れてしまいましたが、操作はできたので、そのまま使おうかな、とも考えていました。ただ、傷が広がってしまうのはまずい、とも思い、ヨドバシカメラ出向いて、交換サービスの手続きをとることになりました。

 2台目の端末は、初期設定中に感触が妙だな、と思ったところで、異常が判明しました。ただ、素人判断かな、とも思い、au ショップ一番町店でみてもらったところ、店員も認める初期不良が判明しました。店員さんが気を利かせてくれて、その場から au 安心サポートに電話してくれたおかげで、無償交換となり、3台目が来ることになりました。

 3台目なので、今度は大切に使おうとは考えていました。にもかかわらず、スマホケースの購入はまだ良いだろう、と高をくくってしまったわけです。まさか自重で壊してしまうとはこの時点では予想できませんでした。

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 とある野外イベントに出かけたときのことです。天気が比較的良かったことから、長袖Tシャツのみで出かけました。ポケットはジーンズにしかなく、入る余裕は後ろポケットしかありませんでした。その後ろポケットに入れている状態で、ステージ近くにかけ出したところ、少しずっこけてしまいました。特に音もなく、席に戻ってすつぶやこうかとしたところ、液晶上方が割れていることに気づきました。(やっちまった・・・)と思いながらも、電源スイッチを操作したのですが、画面が映ることはありませんでした・・・・

 (えっ、電源も入らない???)これには困りました3台目のスマホの中にしかないデータも少なからずありましたが、こられを回収することができないのです。非常にまずいことです。画面ロックもかけていたので、翌日には、10分おきにアラームの鳴動が発生し、電源が落ちるまで、そのままの状態にするしかありませんでした。翌日の夕方には、アラーム音も止まりました....

 さすがに腰が冷たくなりました。2度めの補償は受けられるのか、au ショップに行けばデータは取り出しできるのか、修理にはどのくらい時間がかるのか、といったことが頭の中を光の速さでかけていました。それでも、一縷の望みをかけて、ヨドバシカメラに出向きました。

 「画面操作ができないと、データの退避などは行えないんです。修理となると、中のデータは保証できません」。

 予想はできましたが、改めて聞くと、非常に重いヒトコトでした。それでも使えないケータイをそのままにはしておけないので、やむなく二度目のサポートを受けることにしました。(これで4台目だなあ)と絶望感が身体にまとわりついてきたことを覚えています。まさか、これから一週間後に再交換んいなるとは、予想できませんでした・・・

 au 安心アポートプラスに電話をしました。2回めなので、負担金が増えること、修理の場合の負担金は高いこと、3度めはないこと、が告げられ、修理ではなく交換を選択しました。(また、端末の再設定か・・・)と思いながら、ガラケーから何度目になるか忘れてしまった電話帳の移行をしました。ロストした番号については、やむを得ないだろう、と自分の中で折り合いをつけました。

 それか一週間後、出張で某市に向かいました。道路はあちこちで工事を行なっていて、当初予定していた時間では到着できないことが判明しました。そこで、待ち合わせ相手に連絡を取ろうとしたのですが、操作はできるものの、相手の声が全く聞こえないのです。最初は周りが五月蝿いからかな、と思っていたのですが、どうもそうではないらしいことが、すぐにわかりました。

 大幅な遅刻となってしまい、しびれを切らした相手が、私の携帯に電話をしてきました。何度かかけてもらったのですが、一向に埒が明かないため、会社の方からも連絡が入る次第でした。しかし、世はケータイ時代、すでに該当の公衆電話など見かけなくなっていました。このため、相手に連絡のとりようもないまま、時間だけが過ぎていくという最悪の状態になりました。途中でなんとか公衆電話を見つけ、10円が尽きてしまい、100円玉を使って電話するという状態をクリアし、その場は対応しました。

 三度ヨドバシカメラを訪れた私は相当に重い表情をしていたと思います。なぜなら、次の交換が実費になることが確定していたわけなので、前回の端末交換からわずか一週間で、新規端末を購入することになりかねない状態でした。しかし、このタイミングでの出費はどうにならないので最悪はガラケーへの復帰か、となりました。

 ヨドバシカメラの店員さんに見てもらい、やはり音声通話がダメなこと、交換からすぐにダメになったこと、を話してもらい、なんと、今回も無償交換してもらえることになりました!!!!大変ありがたいことでした。もちろん、すぐにスマホケースを購入して用意したのは言うまでもありません。

 ということで、現在5台目の端末を使用中です。もう保証はなく、次に壊せば、新規購入しかありません。なんとか、あと一年は使って、iPhone 5S が出るまでは持って欲しいと感じています。ケースをつけたことで、油断をしていると、また壊しかねないので、今度こそ、大事に使っていきたい、と考えています。しかし、ガラケーはタフだったな、と今回のことで痛感させられました。

タイミングと事前情報収集は大事です。

 スマホにもだいぶ慣れてきて、テザリングの利便性を体感してくると、回線速度に不満を覚えてくるのは、ある意味しょうがないことですね。とはいえ、当時は LTE 対応のモデルは 7万円を超える金額でしたので、これを選択することは事実上できませんでした。まあ、あまり情報収集を熱心におこなっていなかったため、購入することになるスマホのスペックを、きちんとは認識していなかった、ということもあります。

 10月になり、冬モデルの発表となり、私を愕然とさせることが発表されました。それは『全機種 LTE 対応』でした。実は私は、すべてのスマホには LTE 対応がなされていると思っていました。しかし、購入した端末が LTE に非対応で、さらに win high speed にも非対応であることを、購入後にしり、ちょっとだけ残念に思っていました。それでも、しょうがないな、と諦めていました。が、冬モデルはそれらが標準搭載ではありませんか!正直、焦ったな自分、と言わざるを得ませんでした。すでに端末代の支払いも始まろうとしている今、機種変更をすることはできませんし、今の番号を捨てることもできませんので、指を加えて2年間耐えるしかありません。何かチャンスがあれば、乗り換えることもできるかもしれませんが、今のところは、相当に厳しいですね。

 う〜ん、タイミングを見誤ったかな、というのが率直な感想です。登場仕立てのモデルは、すぐには値段がさがりませんが、それでも1〜2ヶ月まてば下がりますので、それを狙うべきだったかな、と今となっては思います。とはいえ、物事には勢いも大事ですから、この選択は選択としてよかったのだ、と考えることにしないと、腐りかねませんw

 あとは、au wifi を Linux 上から利用可能にすることが課題ですね、すでに手法やツールは登場しているようですから、後は実行するのみですね。もう少し早く入手していれば、新潟で海鮮求めて乞食をすることもなかったか、と思うと、非常に残念です。

HTC ISW13HT を導入して

 スマホは、友人の Android 端末を少し使ったことがあるくらいでした。携帯である以上は、ある程度はなんとかなるだろう、と高をくくっていました。ところがこれが大きな間違いでした。

1.電話のかけ方がわからない

 これが最大です。電話番号が頭に入っていないことはもちろんですが、電話の画面を呼び出す方法がわかりませんでした。これまで固定ボタンであったので、何も悩まなくてよかっただけに、全面タッチスクリーンの恐怖を感じました。

2.mixi および Twitter が開けない

 こちらも悩みました。これまでのガラケーでは Ez ボタンから始まっていたので、どこから開けるのか、全くわかりませんでした。特に機種変当日はみちのくアニソンフェスで連絡が入っている可能性もあり、早く開くことが必要となっていたので、まず開くことができないことには、話になりません。

 なんとかサイトを開くことに成功したのですが、今度はログインにことごとく失敗する、という失態を犯してしまいました。ユーザー ID とパスワードを失敗打ち間違えること数十回で、ようやく入ることができました。

3.電話帳の登録がわからない

 旧携帯からの電話帳移行がまったくわかりませんでした。赤外線での送信はうまくいった模様でしたが、そのデータがどこに入ったのかわからず、しかもそれをどうやって取り込むのか、久しぶりにマニュアルを読むという作業を行いました。しかし、それでも方法ガわからず、ネットの力を活用して、ようやく行えました。実に3日もの時間がかかりました。

 登録そのものはうまくいったのですが、グループ化の情報は引き継がれない模様で、今はすべてが同じ階層にある状態で、非常に使いにくい電話帳となっています。早めにグループ化しないといけないですが、まだ手をつけていません。

4.マナーモードへの切り替えがわからない。

 これがライブ直前の最大の課題でした。ライブ中に着信音が鳴り響かれるのでは、大問題なので、探しまくりました。その結果、無事マナーモードに切り替えることができました。ただ、現在までマナーモードのままとなっており、通常モードへの切り替えは未だわからず、となっています。

5.Suica が使えない。

 Suica が欲しくて Android を選択したのですが、これが使えないのでは、話になりません。最初の試練は、旧端末での操作が残っていた、という点です。やむなく、新端末から SIM を抜いて、旧端末に装着することになりました。この新端末、なかなか裏蓋が取れずに、難儀しました。それでもなんとか外すことに成功し、旧端末で預入することまで成功しました。早速、SIM を旧端末から新端末に入れ替えたのですが、今度は SIM が認識されない状態となりました。

 SIM に向きがあることは知っていましたが、正しい向きを確認していなかったばかりに、何度も入れ替え差し替えするはめになってしまいました。数度のやり直しを経て、新端末で SIM が認識されたときは、正直胸をなでおろしました。
 
 新端末に残高を移行できたので、早速コンビニでつかってみたのですが、なぜか Suica として認識されないのです。2日ほどかけて確認したのですが、いずれも失敗しました。再度ネットの力を借りたところ、裏蓋がしっかり閉まっていない場合がある、という情報を入手しました。まさか、と思いながら、情報にあった HTC のロゴ付近を押してみたところ、パチンと音がするではありませんか!。これか、と思い、三度コンビニで試したところ、無事成功しました。

 ということで、苦労しながらも、主要な機能を利用可能にしました。ここまで勝手が違うとは思わなかったです。この経験があれば、つぎに移行するときには苦労しなくて済むはずです。
 

意外な使い方?

 RBOARD が利用可能になり、携帯電話への打ち込みが非常に快適になりました。端末の問題か、高速モードでのレスポンスはもたつくときがありますが、端末本体のキーボードよりも、スムーズに入力が出来ますね。

 この入力環境が出来たことで、いままで想定していなかったメリットが見えてきました。

 これまで、自宅外で書き込む際には、 PC がないと話にならなかったのですが、RBOARD を使うことで、PC がなくても結構な作業が出来ることになりました。特に、コンビニのイートインスペースや、お好み焼き屋のテーブルなど、PC を広げることを躊躇されるところでも、これであればそれほどためらう必要もありません。もちろん、周りの迷惑にならない範囲で、とはなりますが。
 携帯電話、というか、EzWeb であえば、接続料金については、特に意識することはなくなります。PC から接続して、欲月の請求額に青ざめる心配もありません(笑)。さすがに、携帯からの Web サイトの更新はむりですが、ブログや mixi への書き込みであれば、十分対応できますね。唯一の心配事は、携帯のバッテリー残だけ、となりそうですね。

  ただ、広い画面がほしくなるので、携帯を買い換えようかな、とは考えてしまいますね(笑)

さっそく無くしました。

 RBOARD を接続するための CDMA 延長ケーブルをなくしてしまいました。

 特殊な商品のため、発売元からしか購入できませんでした。今日届くのですが、佐川の配送なので、外すとなけます。