GPT ? MBR ? GParted が使えない。
パーティションのサイズ変更といえば、私は、GParted を使うのが定番としていました。ただ、最近の ThinkPad では、なぜか GParted の USB メモリから起動ができないことが多く、GParted のバージョンを上げればよいのかな、と思っていました。そこで、今回は、GParted を最新版に更新して挑みましたが、やはり起動に失敗しています。
(えっ、何が原因なの?)
正直、使っている環境が悪いのか、と思いながらも、ふと書き込みツールの設定画面を見ていて、MBR で書き込んでいたことに気づきました。とはいえ、GPT が絡むのは、HDD とか SSD とかだよな、と思いながらも、ダメ元で、GPT にして、USBメモリにして書き込んでみたところ、なんと、起動してくるではありませんか!(こんなところに落とし穴とは・・・)
無事起動して、パーティション情報も正しく取得できています。早速、Windows の C ドライブを領域縮小するにしました。中身は 50GB 以下でしたが、多少の容量増加を考慮して、100GB とし、空き容量を 350GB 程作る予定でした。しかし、いざ変更状態を反映させようとすると、失敗となってしまいます。何が原因かわかりませんが、GParted ではできないようです。
ふとネットで調べてみると、Windows 10 では、 NTFS 区画は容量変更が可能になっている、との情報を入手しました。まさかそんな、ともいながら、ディスクの管理を開き、右クリックをしてみると、確かに領域変更のメニューが、そのままできてしまいました。Windows 標準の機能でできるようになっているとは、ちょっと自分の浦島ぶりに驚きました。
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