生きていたアイツ X270
戯れで X270 のジャンクを入手しました。ストレージはともかく、メモリがないことには動作確認もままなりませんので、打つ手を考えました。以前キーボード交換に失敗して起動できなくなった X270 があることを思い出し、メモリを転用しようと考えました。棚の奥に眠らせていた X270 を引っ張り出し、どんな状況だったかと思い、AC をつないで電源スイッチを入れたら、起動するではありませんか!!!っログイン処理を行おうとキーボードをたたいてみましたが、ログインウインドウは開きませんでした。
やはり、おかしいのか、と思い、念のため USB キーボードをつないでみたところ、ログイン処理を進めることができました。PCとしては問題なく動作するようです。キーボードの再換装で、修復できそうな感覚です。ただ、自力で治すことは、ちょっと厳しく感じています。生きているマシンを遊ばせていくのはもったいないですから、OS を入れ替えて、有効活用したいと考えています。OS は debian を予定しています。i3 シリーズをサーバーに使うなんで、かなりもったいない気もしますが、タイミングは大事なので、この機会に思い切ろうと思います。
さて、流用ができないことが判明した以上、勢いで購入した X270 (三代目)と ThinkPad L560 のメモリを手配しないといけなくなりました安く仕上げる予定が、かなりずっこけてしまいました。ジャンクを入手するときの基本パターンである、メモリが入っていることを見落としてしまった結果ですから仕方ないです。まあ、第7世代と第8世代なので、そこまで使えないほど古いわけでもないので、しょうがないです。
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