802.11g の不調は LAN ケーブル?
って書くと、何を言っているんだ?と言われてしまうでしょうね。802.11g は WiFi の規格であり、LAN ケーブルを使わないのが当然だ、と言われるでしょうね。
BedTop(爆)として使っている ThinkPad T510i は、搭載している無線 LAN は 802.11g までの対応となっているので、我が家で、数少ない、802.11g が必要な機器となっています。我が家で使っている WiFi ルータは、802.11a まで対応しているので、802.11g も特にそのまま使えるはずなのですが、どうも使っている WiFi ルータでは、802.11g でつなげると、接続が不安定になってしまいました。一応電子レンジからは離していますが、一つの WiFi ルータに任せるのは不安に感じる、となったので、802.11g を別の WiFi AP に分けることにしました。
以前使っていた WiFi ルータを転用したわけですが、せっかく分けたのに、T510i でネットを使っていると、途中で転送が中断してしまうことがしばしばありました。マシン自体の問題かと思い、再起動をしたりしても、改善できない場合があり、いったい原因はなんだろう、となやんでしまいました。
ふと、WiFi ルータとつなげている LAN ケーブルを見てみたら、被覆が少し抜けてきて、ケーブルの重量を内部の細線で支えている、ということになっていました。さすがに不安を覚えたので、CAT5e の LAN ケーブルを新規に購入して、入れ替えてみたら、安定するようになりました。見た目的には、特に変化もなく、劣化しているとは気づきにくいところがあります。ただ、職場でも、通信速度の改善を図って、LANケーブルの交換をしていたので、今回の LAN ケーブル交換を行うことにしたわけです。
まあ、まだ交換して数時間しかたっていませんので、本当に安定したといえるのか、もう少し様子を見る必応があります。これで改善できると、ありがたいんですけどね。寝床の上で使っているので、ときどき床に落としてしまうことがあり、傷みやすい状態にあり、別のマシンを使うのもためらわれてします。まあ、いつまで T510i を使うか、何とも言えませんが、今のところは性能的に不満がないので、とりあえずは、今の環境を維持します。


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