ということで、ThinkPad X270 を購入しました。いつものように、ヤフオクの衝動買いといえるかもしれません(笑)。
えっ、半年前に X270 壊したのでは?と思った方、よくこのブログを見ていますねwww。キーボード交換に失敗して、組みなおせずに不動品としてしまいました。ええ、その ThinkPad X270 です。ヤフオクを眺めていたら、5,000円以下で入札中の筐体がありました。何台か入札していましたが、なかなか落札にたどり着けず、そんなストレスが私を押し出しました。10分前まで、動きがなく安心新指定ながら、一抹の不安を書案じて5分前に確認したら、締め切りが残り10分後に伸びていて、応札が入っていることに気づきました。ここでやめておけばいいのに、応札したら、入札合戦になってしまい、ここまで来たら辞められるか、となり、勢いづいてしまい、15,000円オーバーの入札額にもかかわらず、応札して、落札してしまいました。
スペックは、Core i5 7200U 、4GB、SSD 128GB 、というスペックでした。Windows 10 Pro のマシンだったので、メモリさえ交換すれば、まあまあかな、と思っていましたが、落札後、気持ちが変わりました。
Windows 11 の試験機にしよう。
手持ちのマシンは、第4世代が最新環境だったりなので、そもそも Windows 11 Pro が導入できる環境がありませんでした。今すぐに Windows 11 になれる必要もないのですが、そろそろ触れてみたいなあ、と思っていたので、せっかく環境ができてしまったので、勢いづいてしまった。とはいえ、このままでは、Windows 11 Pro の導入も難しいので、メモリの増設とストレージの入れ替えは必須でした。
メモリの増設とストレージの交換をするとなると、一つ問題がありました。
X270 俺にバラせるか?壊さずに
半年前の悪夢がフラッシュバックしてきました。果たして壊さずに動かせるように元に組みなおせるだろうか。また、分解して、動作不能にしてしまうのではないか、と思ってしまう考えは否定できなかった。ただ、Web を見ていると、数多くの分解成功記事が見れて、自分の後押ししているという気持ちも芽生えてきました。こうなると勢いづきました。
さて、増設するメモリ、8GB 以上、SSD は 512GB を考えていました。ただ、ちょっと財布の中身が厳しかったので、少しでも安いものを、と思って、ヨドバシの店頭で悩んでしまいました。 8GB(PC4-2400 DDR4 19200) が 8,000円ということで、なやんでいたら、メモリ規格が異なるものの、16GB (PC4-2666 DDR4 21300) が、5,000円台でした。規格が合わないと、最悪使えないということもあり得ました。ただ、ネット上では、32GB の搭載報告が 16GB のメモリと規格が一緒でした。これが決定打となりました。(使えなかったら、ヤフオクか)と思い、メモリは 16GB を、SSD は 480GB のもので手を打ちました。
メモリと SSD 、そして本体を引き取って、自宅に戻りましたが、その日は手を付けるのはやめました。勢いだけで始めると、前回の二の舞です。ここは腰を落ち着けて挑む必要がありました。一晩休んで、挑みました。
結論から言えば、あっさり成功しました。構造の違いを冷静に考えて、焦りを封印して挑みました。これまでの ThinkPad と異なり、裏蓋をすっかり外さないといけないのが、難点でした。ただ、一か月前に、三度? ThinkPad 560E をばらして、CF 化を図っていたため、バラすことに抵抗感が少なくなっていたのだと思いました。Web 上のばらし記事を参考にして、時間をかけて挑んでみた。メモリ交換と SSD 交換だけは、裏蓋を外しただけで、アクセスできるので、前回のように細かいバラすまでも必要なかったのがありがたかったです。
裏蓋を外せてしまえば、交換はほかの ThinkPad と変わりはありません。メモリスロットに入っていた 4GB を外し、16GB を入れて、ついていた SSD を外して、購入した 480GB の SSD に交換して、裏蓋を閉め、通電したら、無事に認識されました。
Windows 11 Pro の導入
OS が入っていない状態なので、Windows 11 のインストール USB メモリを作って、Windows 11 Pro のインストールを始めました。Windows 10 Pro を何回も行っていたので、Windows 11 でもあまり変わらないだろう、と高をくくっていました。
何も問題なく終わりましたがwww。
インストール処理は、Windows 10 Pro とほとんど変わりありませんでした。ただ、インストール中にネットワークの設定が必須だったくらいで、再起動するまでは、Windows 10 Pro をインストールしているのか?と思うほどでした。ただ、インストール中に PIN の設定を求められたくらいで、ほかにはほとんど変わりありませんでした。再起動するまでは。
再起動するときの画面は、Windows 11 とはわからなかったですね。ただ、PIN の入力を求められたときに、Windows 10 とは違うんだ、と思いました。Windows 10 でも PIN は使えるらしいですが、使ったことがありません。パスワードみたいなものか、と思って入力し、Enter キーを押すことなく、Windows 11 が起動してきました、
Windows 10 のイントール後と同じように、デスクトップには、Edge とゴミ箱のアイコンしかありません。ただし、これまでの操作性を捨てられないので、デスクトップに マイコンピュータ、マイネットワーク、ユーザフォルダ、を追加して、ひとまず、と言いたいところですが、最低限、ブラウザとエディタくらいは入れておかないと、となりました。しかし、Microsoft の Edge 押しつけに遭遇して泣かされました。
すぐにブラウザを落とす処理に入りたいのに、Edge の設定を無理やりさせられて、嫌気がさしたのですが、なんと抜けることができません。×アイコンがないんです。タスクマネージャで落としてしまおうと思っても、それもできずに、どうにもならないので、Windows 11 を再起動して、止めることができました。
このまま Windows 11 で続けてはいけない、と思い、他の PC で、Brave を落として、共有フォルダからインストールしました。ここまでしつこくしなくてもよいだろうに、と思いました。
今、この投稿も、Windows 11 Pro 上の Brave から行っています。ちょっと FB でのコメント入力で、問題がでているので、もう少し様子見が必要な模様です。
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