ThinkPad X220 に Vine Linix 6.5 インストール不可
こまりました。ThinkPad X220 に Vine Linux 6.5 をインストールしようとしているのですが、なぜかうまくいきません。具体的には、
(1) Vine Linux のインストールイメージを USB メモリに書き込み、Verify まで確認して、インストール用 USB メモリを作成する。
(2) ThinkPad X220 に (1) で作成した USB メモリをセットして、起動する。
(3) インストーラが起動してくるので、メッセージ用言語とキーボード配置を選択する。
ここまでいけば、あとは anaconda が動き、インストーラが立ち上がるはずです。しかし、現実には、ファイル読込先の指定になり、起動してきた USB の電力共有が止まってしまうようなのです。USB メモリがダメなのかと思い、USB DVD-ROM ドライブを接続してみましたが、同じ場所まで来ると、USB の電源供給が止まるようで、読み込みをしていないことを確認して、取り出しボタンを押してみても、全く反応しません。USB デバイスがうまくないのかと思い、ThinkPad T510 で借り腹installを試みました。
借り腹installとは、本来インストール予定のマシンでうまくインストールができない場合に、インストールに必要なデバイスが接続されているマシンに、HDD や SSD を入れて、インストールを完了させてから、本来のマシンに持っていき、デバイスの自動認識などで、正しいドライバを苦組み込めるようにする、というインストール方法です。USB デバイスがうまくないとすれば、ATAPI ドライブを使えるマシンで、となりますので、ThinkPad T510 を使って、借り腹installすることを考えました。ところが、これもうまくいかないのです。
状況は全く同じで、USB デバイスではなく、内蔵光学ドライブにインストールイメージを焼き付けた DVD-RW をセットして起動させると、上記のところまで進んで、インストール用ファイルが読み込めなくなります。内蔵ドライブでもダメ、となると、なかなか厳しいです。これから先、どうすればインストールできるのか、皆目見当がつきません。付属していた HDD はそのまま保管しているので、最悪はそちらに戻して使うということになりますが、4GB しかメモリが積まれていないので、Windows 10 をそのまま使うのは、正直厳しいと感じています。なので、 Linux を使おうと考えたのです。
残る方法は、DVD のファイル類を SSD 上にコピーして、インストーラから指定する、という方法です。SSD からも読めない、となると、万策尽きた、となります。さて、どうやって、SSD 上にインストールファイル群をコピーするか、というところですね。Linux が稼働している環境で、ファイルをコピーする、ということになりそうですね。
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代替案として、少し前のインストーラで試してみます。Vine Linux 6.3 あたりでインストールを進められないか、試してみます。
投稿: 田添 一哉 | 2020/08/30 19:21
Vine Linux 6.3 をインストールしてから、dist-upgrade することで、Vine Linux 6.5 にこうしんすることはできました。Flash Plugin をインストール完了できなかったので、ディストリビューションの変更を考えています。
投稿: 田添 一哉 | 2020/09/03 20:30