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2009/07/02

一つ飛ばしは、なかなか厳しいですね

 Windows7 は、インターフェイスとしては Vista に準じています。このため、Windows Vista を使ったことのない身には、基本的な部分はなんとかなっても、ちょっと入り込んだことをしようとすると、どうやってよいか悩んでしまいますね。

 現時点でわからないのは、どうやったら S端子出力できるのか、ということです。これまでは、画面のプロパティで設定していたのですが、そこには設定項目はありません。Windows 7 標準ドライバではできないのかな、と思っていたのですが、Lenovo のサイトはもちろん、ATI のサイトにも対応ドライバは見つかりません。やり方が変わっているのだと思いますが、まだ、具体的な対応策は見つかりません。まあ、RC なので、しょうがないのかもしれません。

 いろいろと細かい部分の不満がでてきますね、やはり。それだけ Windows XP に慣れてしまっていたのでしょうね。

2009/06/21

Windows 7 RC に KNOPPIX は適用可能か?

 Windows 7 RC の環境で、KNOPPIX による変更が可能かどうか、試してみました。

○パーティション割り当ての変更
 QTParted では、パーティションの再認識で反応が無くなってしまいますが、GParted で容量変更は可能でした。ただし、再起動時に、インストール DVD にて、修復処理を行う必要がありました。

○バックアップ&リストア

 Windows 7 をインストールすると、2区画を作成するようです。両方の区画を PartImage にてバックアップし、リストアしてみたところ、無事起動しました。MBR について、リストアできたかどうかは、今ひとつ微妙ですが、システムが2パーティションを使うようになったというのも、なかなか興味深いですね。


 とりあえず、KNOPPIX は Windows 7 でも、ある程度使えそうです。使用したバージョンは 5.3.1 ですが、6.0 の内容が充実してくれば、6.0 での検証を行いたいと思います。

2009/05/17

Windows 7 RC を導入してみた。

 一般公開されたこともあり、空きマシンとなっていた、ThinkPad T41 に導入してみました。以前、Windows Vista Beta を導入してみましたが、要求するリソースとパフォーマンスの間に、ルビコン川があったので、わたりきれなかったのですが、今回の Windows 7 は、その認識を打ち壊すだけの仕上がりになっています。

 メイン環境を Linux に以降しているので、メインの座を Windows に戻るというわけではありませんが、かなりの好印象を持ちますね。少なくとも、リソースイータと呼ばれた Windows Vista が気に入らなかった人でも、今回の Windows 7 は、心引かれる部分があると思います。

 正式版は、購入してみようかな、と思います。

2009/05/06

R40 やっぱり不調です。

 復活したとおもっていた R40 ですが、どうやら完全復活とはいっていないようです。

 起動させて、VMware の仮想マシンに OS をインストールしていると、プロセスの途中で、いきなり電源が落ちます。この状態になると、単に電源スイッチを押し直しても、再通電せず、一度電源を抜いてから、再度通電しなければならない、という状態となります。死んでいるバッテリははずしてしまっているので、ACアダプタの抜き差ししか試していませんが、バッテリがあった場合には、バッテリをはずす必要もあるかかもしれません。

 昨日、日中留守にすることから、一日中 memtest を回してみたのですが、特にハングアップをしていなかったことから、CPU 関係に不具合があるわけではないといえます。HDD Bench あたりを走らせられればよいのかもしれませんが、Linux 版の存在をしらないので、実施できません。おそらくは、ホスト OS を入れ替えしても、発生すると思われます。

 VMware サーバーとして使うつもりでメモリと HDD の増強を行っているので、肝心の OS が導入できないと、意味がないわけです。ほかに VMware Server 2.0 が稼働できるマシンはないので、他のマシンで用意してくるわけにもいきません。VMware サーバ 1.0 系はあるのですが、こちらはインストール中のハードウェア認識プロセスで落ちてしまい、先に進めることができません。

 共有 HDD は ext3 フォーマットなので、最低限 Linux マシンに接続しなければなりませんが、AD 認証が必要となることから、samba パッケージの再構築が必要となっています。しかし、以前配布されていた Vine Linux 4.x 用 krb5 パッケージは、サイトが消滅しており、HDD 上に残っていないと、非常に怖いことになります。となると、File Server の構築そのものから、考えないと、まずいことになります。しかも、AD 用の DC も飛んでいるため、そちらの構築もしなければなりません、さあ、いったいどうなるのか、非常に不安が残っています。いったいどうなることやら。

2009/04/27

T43 購入&環境移行中

 T43 を購入しました。新品ではなく、中古ですが、持ち運びをする以上、多少の外装の傷はあって当然、という気持ちです。

 今回購入したのは、1400x1050 SXGA+ のマシンです。VMware を使ったり、Remote Desktop を使ったりしていると、ホスト側の解像度が 1024x768 では、クライアント側で全画面表示をしてしまうと、切替に苦しむことが多くなってきてしまい、であればということで SXGA+ に狙いを定めたわけです。CPU スペックや HDD スペックについては、あまり気にしていませんでした。Pentium-M/1.4GHz でさえ、ストレスはまったく無かったので、それ以降のマシンであれば、基本的には問題なかったといえます。HDD はそもそも交換を前提としているので、極論すれば、マウンタさえ付いていれば、なんとでもなりました。

 とはいえ、手放しで喜べる状態でもなかったりします。

 購入後に気づいたのですが、メモリがそのまま流用できないのです。切り裂きの位置が微妙に変わっており、そのままでは刺さりません。ネットに接続できるマシンを探して、情報を集めたところ、駆動する電圧が変更となっていることから、切り裂きの位置が変更になっているとしり、(やっちまったな)という感覚となりました。さらには、HDD をそのまま接続しても、OS が起動してくれないのです。これはなかなか痛い誤算でした。こちらについては、どうやら、HDD 接続方式の変更が引っかかってしまった模様です。T43 は P-ATA での接続となっていますが、内部的には S-ATA に変換装置を経由して接続している、とのことで、Vine Linux を起動したところ、root を読み込むところで、止まってしまっています。

 となれば、T43 に現在搭載されている機器を使って、環境を再構築するしかありません。単にインストールしただけでは、現環境が引き継ぎされないため、最低でも /home は移行しなければなりません。しかし、/home の使用量が 15GB ほどなので、そのままでは逃がしようがないところも、頭が痛いところです。

 ファイルコピーで4時間を超えるので、さてどうしたものか...

2009/04/14

k3b 再インストール不可

 というより、Vine Linux 4.2 で kde がインストールできない、という症状に陥りました。解決策は、Vine Linux のユーザーフォーラムにありました。libmad というライブラリが、ツリー上に存在していないために発生しているようで、orphaned フォルダにある libmad をインストールすることで、解決するようです。ソースしか見つけられなかったので、rebuild してインストールする必要がありました。

 収録するソフトウェアの見直しでもあったのでしょうか?

2009/03/14

CentOS と戯れる

 Vine Linux がメイン環境なのですが、UTF-8 絡みで、他のディストリビューションにも手を伸ばしていたりしますw。しかし、細かい部分が異なると、結構ストレスになりますね。atheros の無線 LAN カードをそのままでは認識しないとか、SCSI HDD は対応していないとか、インストールしなおしは、マニュアル作成も含めて、片手を超えていますね。

 メインマシンの OS を入れ替えると、ストレスしか残らなくなるのは、Vine Linux に乗り換えたときで、かなりつらかったので、当面はサブマシンで様子見をしています。まずは、無線 LAN 関係ということで、madwifi を片付けないとね。Prism 54 を持っていて、本当に良かったです。

2009/03/05

新たな OS の導入

 現在 CentOS を T21 に導入しています。UTF-8 に対応しているということが、選択の決定打になったわけですが、Fedora ではないのが、へそ曲がりなところなのかもしれません。Redhat 系には違いないのですが、Fedora は開発版という印象を受けているので、更新が頻繁になることは煩わしいというところもあります。

 CentOS は Redhat 系ですが、Vine Linux とは当然に細かい部分で違ってきています。特に apt ではなく yum というツールを使う、という部分で、少々戸惑っています。このあたりは、慣れで対応していくしかないところですね。とはいえ、配布媒体が DVD (注 CD 版もありますが、5枚組です)は、なかなかつらいです。DVD-R を焼けるマシンが一台しかないというのは、昨今の情勢からすると、少々貧弱かもしれませんね。

 Vine Linux 5.0 では、UTF-8 が標準になるであろうと想像していますが、それまでの間に、UTF-8 の環境を体感しておきたいと思います。

2009/02/24

インストールが終わらない。

 R40 に導入している VMware Server 2.0 に Open Solaris をインストールしているのですが、なかなか終わらないです。すでにインストールを開始してから2時間が経過しているのですが、まだ 80% しか完了していません。

 ややこしいことに、VMware Server 2.0 の Remote Client には UTF-8 のサポートが必要となっているのですが、メインマシンの T41 に搭載している Vine Linux はデフォルトのロケールが euc-jp のため、Remote Client が起動しません。このため、T41 上の VMware 上の Windows XP から Remote Client を起動している状態です。つまり、

 VMware Server 2.0 の仮想マシンに VMware Server 1.0.x の仮想マシンからアクセスしています。

かなりややこしい状態です。実際にやってみると、それほどわかりにくくもないのですが、文字にすると難しくなってしまいますね。さて、日付変更線を越えるまえには、終わってほしいのですが、それも難しいようです。

2009/02/21

鉄っちゃんって何ですか?

 鉄道旅行は好きです。
 無期限パスがほしいです。
 銀河鉄道管理局に就職したいです。
 廃線後は大変気になります。
 気動車を見ると、ロマンを感じます。
 ロングシートは未読処理に助かります。
 JR のダイヤ表は、なかなか読み応えがあります。
 ブルートレインがなくなってしまったことを憂慮しています。
 北斗星には、必ず載ります。一度は。
 くりでんは、営業期間中に乗車しています。


 ええと、鉄っちゃんって、何でしょうか?私は違いますよ。単に鉄道旅行が好きなだけですよ。向かい側にメーテルがいてくれれば、命をかけても守りますが何か(爆)。

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