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ブログ:ココログ

2008/11/14

ルータのハングアップ

 仮想マシンからの接続が、妙に遅いな、とは感じていました。それでも、負荷が高いからかな、と考えていました。ふと、ルータをみると、何か違和感を感じました。

 (あっ、点灯しているランプの数が少ない)

 いつもであれば、4箇所程度点灯しているはずなのですが、このときは2箇所しか点灯していませんでした。ブラウザから管理画面を開いて、接続ボタンを押してみるのですが、接続エラーとなってしまいました。原因を考えても、思い当たることは、カードの番号変更がまだであること、くらいしかありませんでした(笑)。

 やむなく、一度ルータをリセットしたところ、なぜか正常に回線が接続されました。ブラウザ経由のリクエストには答えていたので、ハングアップしているわけではなさそうでしたが、WAN 側は、なにか不良が発生していたものと思われます。DoS でも受けていたのかもしれません。

 正常に使えていて当たり前、のためか、使えなくなるときのダメージが大きいですね。

2008/11/06

動かないプリンタ(マニュアルはきちんと読もう)

 プリンタが動作しなくなりました。前後して、USB 2.0 な I/F を増設したことから、設定変更が必要なのだろうと考えていました。しかし、印刷命令を送ってみても、印刷は開始されることがなく、何が悪いか全く見当が尽きませんでした。

 いよいよとなり、Web マニュアルを確認したところ、あまりにも脱力してしまいました。それは「インクなし」といものでした。黒のインクタンクが空になっているために、エラーインジケータが表示されていたことのようでした。

 マニュアルを最初から読んでいれば、すぐにわかったのですが、ほとんど見ていなかったので、気づくのに遅れてしまいました。

2008/10/20

ThinkPad R40 復活!?

 ということで、起動しないふて寝する悪い子だった R40 ですが、改心したもようで、起動するようになっていました。少しの間、放置プレイしていたことが幸いしたらしく、お月様も終わった用です。外していた HDD を接続したところ、導入していた OS が起動してきました。

 本来 DC として使うべく、購入していたわけですが、すでに AD は再構築を行っており、今から再び使うのは、DC をドメインに再参加させることになり、いろいろと面倒なことも発生するので、やめました。

 さて、何に使いましょう?とりあえずは、VMware Server 2,0 のインストールテストを行うベースにして、その後、使い方を考えることにしましょう。

 う〜ん、また止まるようだと、今後の対応を検討する必要がありますので、そのようなことの発生しないことを、祈っています。

2008/10/15

Virtual PC の導入

 ある BBS で、Virtual PC の設定でつまづいている事例があり、その確認のために、Virtual PC を導入してみました。VMware Server の導入で、多少は経験値を積んでいたことが幸いし、設定には大きくつまづくようなことはありませんでした。

 備忘録として、はまったポイントを書き出しておきましょう

○ ISO イメージの組込み方
 ゲスト OS を起動し、ツールバーの「CD」から、使用する ISO イメージを指定する

○リモートデスクトップとの相性は悪い
 マウスの反応激遅。キーボード操作が使えないと、致命的

○ネットワークの設定
 Virtual PC コンソールで「設定」から、「ネットワーク」を開いて行う。デフォルト=Bridge

2008/10/14

Link Player with GV-MVP/GX2W

 タイトルだけで、中身がわかれば、かなり詳しい方だとお見受けします(笑)。

 自宅が CATV になったことにより、地上アナログの録画環境の存在が無意味になりました。このため、通電されることもなく、ひっそりと余生を過ごしていた Think-Master を、この度実家に配備しました。実家は地デジにはまだ程遠く、アナログの録画環境を失ったことにより、使う機会がある、ということからです。

 とはいえ、録画が出来ただけでは駄目であり、最低でも、再生環境をどうするか、という問題が残ります。しかし、これはすでに解消されています。というのは、実家にはすでに Link Player が配備されており、TV 上での再生が可能となっております、ただ、ネットワーク接続的に不利な状況となっていました。実家のネットワークは、離れと母屋は有線接続(CAT-5) となっていますが、母屋内は、茶の間にのみ Hub と無線 LAN AP があるという状態となっています。建物が古いこともあってか、無線 LAN の電波は、Link Player の配置している部屋では受信ができません。つまり、LAN 上には Link Player は存在していないことになっていました。

 これを解消したのが、PLC でした。誤解を恐れずにいえば、PLC とは、電灯線による LAN です。電灯線を使うことで、新たに LAN ケーブルを敷設する必要がなく、コンセントさえあれば LAN が利用可能になります。規格が3種類存在しているため、統一されるまでは爆発的に普及するとはなりにくいかもしれませんが、電話のモジュラージャックが茶の間にしかない、というところは少なくありません。そういった場合に、無線 LAN を使う、という方法を用いることが多いわけですが、こと映像配信に使おうとすると、無線 LAN では帯域不足を生じて、利用に向かない、という弱点があります。そこで、有線ネットワークである PLC が有益となります。

 実のところ、自宅に Link Player と GV-MVP/GX2W を導入した際には、このような連携を想定して、メーカーを揃えていました。ただ、自宅では、PC から TV への出力機能があることから、あえて Link Player をつかうまでもない、という状態にあったため、実家に配備していたわけです。

 正直、私の実家は、築40年に達しようかという古い建物であり、PLC を導入しても、きちんと使うことができるか、速度は確保できるか、ということに不安はありました。しかし、実際に導入してみたところ、正しく認識されました。後は速度の問題となりました。

 PLC アダプタの表示から、リンク速度は 10〜30 Mbps 程度となっていました。帯域的には足りるはずでしたが、実際に再生したところ、コマ送りが生じる結果となりました。(やっぱり足りないのか)と落胆しつつありました。映像の配信サーバーは、自宅の DC を使っていたのですが、動画のリアルタイム変換を行うトランスコード機能を使うことを考えると、DC に映像コーデックを追加することになりますが、さすがに DC に本来不要なコーデックを入れることはためらわれました。そこで、配信サーバーを DC から Think-Master に切替えてみました。その後、再度再生試験を行ったところ、滑らかに再生できることが確認されました。

 実家の DC は、自宅との VPN 中継機となっています。このため、NIC にかかる負荷は高く、パケットの連続転送という意味では、非常に苦しいものになっていたと思われます。これが Think-Master に切替えることで、パケットの送受信が単純化され、本来の帯域を利用することが可能になったものと思われます。DC の NIC を増設しても解決できた可能性は高いといえましたが、コーデックのインストールを考えれば、今回の方法は正しかったといえます。

 実家に構築してみて感じますが、Link Player と GV-MVP/GX2W の組合せは、非常に有益です。今後、地デジのキャプチャーカードを購入して、同じように使えるかどうか試したいと思いますが、最近は民放で録画したいと想う番組もほとんどないんですよね...モチペーションをあげる何かが出てくることはあるのでしょうか(笑)。

2008/09/22

R40 転けました。

 ええと、東京から担いできた ThinkPad R40 ですが、過日、飛びました。Hub のランプが消えていることで、おかしいと思い、Local 画面を開いた時には、すでに終わっていたようで、電源の再投入をしても、充電を示す電池インジケータとサスペンドを示す月型インジケータが点灯するばかりで、BIOS 画面さえ表示されない状態となってしまいました。

 風通しのよいラックに設置をしていたのですが、連続稼働が悪かったのか、再び活動する気配がありません。記憶が間違っていなければ、このマシンに FSMO を移していたわけですから、早めに修復しないと、AD 自体にまずいことが生じてしまいます。

 うっわ〜〜〜〜〜〜、やっぱり、R31 でも追加するか。出費は痛いが、FSMO なしでは AD を正常に運用することも難しいので、他に方法はないですよ.....ね。

2008/09/18

策士策におぼれる

 会社のインターネット接続環境が代わり、これまでは NAT で出て行けたものが、出て行けなくなりました。実のところ、これまでも、Proxy 経由での接続であったのですが、NAT で出て行けることを知っていたこともあり、あえて Proxy の設定をせずに使っていたのですが、セキュリティ対策の一環として変更されたようです。

 変更当初、メインのブラウザの FireFox で接続してもできず、Internet Explorer でも接続できなかったため、なにか設定の変更が必要ということは分かり、回りの機械の設定を確認し、Proxy を設定すると、Internet Explorer からはこれまでどおりに接続できるようになりました。このため、Porxy の設定を、FireFox にも与えたところ、http については接続可能になりました。しかし、https については、接続ができない状態となっていました。

 https が必要とされる場面は、各種ログインが必要な場合であることから、やむを得ず、それらのサイトにアクセスする場合には、Internet Explorer を使っていました。接続ができないことは、きっと、接続してくるブラウザのファイル名で弾いているのだろう、と考え、しょうがないのだろうな、と考えていました。

 自宅に、Proxy 環境を構築した際、ふとあることに気づきました。Internet Explorer では、Proxy の設定はひとつだけですが、Firefox については、プロトコルごとに設定できます。これまでは、http だけに Proxy を設定しており、他のプロトコルには何も設定していなかったのですが、これを、すべてのプロトコルに対して Proxy を有効nしてみました。その結果、これまで接続に失敗していることがうそのように、すいすいと接続できるではありませんか!

 FireFox が、プロトコルごとに Proxy を設定できることを忘れていた、ということで、まさに、策士策におぼれる、を地で行ってしまいました。穴があったら入りたい、でも、私が入れる穴はない(沈)。

2008/09/11

DD-WRT の導入

 生兵法は怪我の元、といいますが、まさにその状態となってしまいました。

 日経 Linux 8月号の特集記事に、「無線 LAN ルータの改造」がありました。私の管轄する環境には、機器としての無線 LAN ルータは存在しますが、実際に無線 LANルータとして使用しているものはありません。実家に設置している WBR-G54 は、無線 LAN ルータではなく、アクセスポイントとしての使用となっており、自宅には、本来のアクセスポイント WLA-G54C しかありません。

 ではなぜ、となるわけですが、これには理由があります。WLA-G54C は、WEP までの対応となっており、WPA への対応はなされていません。これが、無線 LAN ルータ化することで、WPA 対応が可能になります。従って、無線 LAN ルータ化する意味が十分にあるといえます。

 記事には、なかなか過激な事が記されていました。それは「失敗すると、使用不可になる」ということでした。M/B BIOS の書き換えを思い出したのは、私が古い人間だからでしょうね。現在の PC ユーザーは、BIOS のアップデートをする機会もほとんどないでしょうが、かつては、純正 BIOSよりも高機能な BIOS を書く、という時代がありました。BIOS のアップデートに失敗すれば、M/B が使用不能になるため、純正 BIOS への更新さえ怖い部分があるにもかかわらず、リスクを冒してまで、非純正の BIOS を書き込む、という行為と、ファームウェアの流し込みは、行為としては同等ですね。

 ファームウェアの書き換えまでは、問題なく行えました。しかし、その後の設定には、いろいろとはまっています.。Web から設定できることがメリットなのですが、我が家では、変更した設定を保存すると、改造ルータが無反応になります.。Wireless ランプも Ehternet ランプも点灯していることから、外見では正常動作なのですが、ESSID は見えず、手動で設定してもアクセスポイントがない、となり、通信不能になります。また,、有線 LAN 側からのアクセスがそのままでは行えず、現状は WLAN 側からのアクセスのみ、となっています。

 現状 MAC アドレスs制限だけは行っていますが、WEPや WPA は設定できていません。なにせ、MAC アドレス制限を保存して以来、ping にさえ反応しなくなっています。にも関わらず、有線=無線のブリッジはきちんと機能している、という謎な状態になっています。ここまで達するのに、すでに8時間以上経過しているので、更なる内容変更は、もう少し時間ができてから、にします。

 セキュリティは、何もしていない、とほぼ同等の状態ですね.....


2008/09/10

ああ~~~~ TP600 が~~~~~~

 断末魔の悲鳴というのは、そうそう拝聴する機会がないものですが、まさか、自分の愛機がそうなると、なかなか痛いものですね。

 異音がするな、とは思っていました。しかし、HDD からの音ではないと感じていたので、冷却用の FAN あたりだろう、と考えていました。掲示板への書き込み中に、急に動作が一時停止するような挙動不安なところもありましたが、冷却不足による CPU の速度抑制だろう、と考えていました。

 突然、甲高い音が部屋中に響きました。そして、「ギュン」という音を立てると、マシンの電源が急に落ちました。(おいおい、書き込み完了してないんだけど)と思いながら、再度電源を入れてみると、FDD からの起動を促す表示がなされていました。(ありゃりゃ、こりゃいよいよか)と思いながら、Easy Setup を呼び出してみたところ、内蔵 HDD を示す HDD0 の表示が薄くなっていることに気づきました。(えっ、まさか HDD が逝った?)。数回電源の再投入を行いましたが、Easy Setup の HDD0 のアイコンは、薄い表示のままでした。

 メインマシンを変更してから、大分経ちます。TP600 に導入している MK6016MAV は、何時導入したのかも、記憶がなくなっています。定期メンテナンスをしなければならない時期、ともいえますが、製品が登場して、すでに10年が経過していることからすれば、そろそろ退役をさせるべき時期にきているのかもしれません。

 自宅に引き上げて、T41-1st から外した 30GB 2.5" HDD が一台あまっていることを思い出し、TP600 の内蔵 HDD を取り出してみました。(そういえば、HDD の故障は、同心円方向に振ってみると、息を吹き返すことがあるな)と思い、ディスクの回転方向に合わせて、数周まわしてみました。再び、TP600 に収めて、通電したところ、まったく起動する気配を感じさせなかったはずの TP600 が、これまでの不具合などなかったように、普通に Windows 2000 が起動してしまったのです!! 。

 もちろん、再発する可能性は高く、早めにバックアップを取ったら、HDD は交換すべきです。しかし、まったく読み込みできないと思っていた HDD が息を吹き返すことで、現存環境を生かすことができるのは、大きな強みです。そうでなくとも、この HDD のパーティション構成は、10区画に達する状態にあり、パーティションごとにバックアップを作成できる Partition Image であっても、かなり手間がかかりそうだったので、生きているうちに、ベタコピーしてしまいましょう。

 ただ、なぜか、2nd HDD アダプタが見つからない状態となっていて、ベタコピーをする環境を構築できないのが、現状の最大の問題となっています(笑)

2008/08/30

R40 on DC

 ThinkPad R40 を購入しました。

 自宅側の Gateway が暑く、調子が今ひとつでもあったので、交換を考えていたのですが、QC PASS で R40 がジャンク扱い 13,800円であったので、ゲットしました。P4/1.9GHz で、今の DC よりもスペックが拡大するので、ちょうど良かったともいえます。サイズは少々大きいのですが、持ち運ぶわけではないので、特に問題はありません。

 ジャンクを購入する際に、もっとも不安なことは、何が原因のジャンクか、ということです。こればかりは、自分の運を信じるしかありません。中でも非常につらいのは、BIOS パスワードによるジャンクです。これは、セキュリティ対策であることから、並大抵の方法では解除することは出来ません。我が家にも一台、BIOS パスワードによるジャンクがあります。

 ジャンクは、ほとんどの場合、本体のみの出品になります。メモリや HDD は外されており、場合によっては、キーボードや LCD まで外されていることもあります。Yahoo オークションなどでは、値段からある程度判断できます。このようなジャンクは、部品取りに使われるのですが、システムボードがしっかりしていれば、デスクトップ PC 代わりに使う、という用途もあります。今回の R40 は、HDD とメモリは抜かれていますが、それ以外が一通り存在しています。値段からすると、期待してもよいだろう、という判断から、購入をしました。

 ここで、後に続く人々がいるかもしれないので、注意点を一つだけ述べておきます。

 注意点というのは、不足しているパーツ、とくにメモリの入手については、事前にきちんと計画しておくことが必要、ということです。今回の私の場合では、メモリについては、流用できるメモリがあったため、本体さえ動けば良かったわけですが、メモリも別に入手するとなると、費用がかさむことになります。同じように中古で、と考えると、意外に落とし穴にはまります。というのも、メモリは複数のマシンで流用が可能となっており、中古市場でも、流通の速度が速いアイテムとなっています。このため、個別に販売されてしまって、目当てのメモリが入手できない、というケースもありえます。メモリの規格は、その遷移が非常に早く、一瞬の気のゆるみから、購入が難しくなる、というケースも少なくないので、事前に入手する宛をつけておかないと、新品のメモリで足が出る、という場合もありえます。

 すでに Gateway として活動を始めており、概ね良好です。現時点で判明している不具合としては、内蔵 NIC が動作不能であること、くらいですね。モデムは使うつもりがありませんし、1394 も接続するデバイスを所有していないので、動作しているのかどうかも怪しいです。デバイスマネージャでは正常稼働している、という報告のある内蔵 NIC も、LAN ケーブルを装着しても、Hub 側の接続ランプがぴくりとも動かない以上、故障状態と判断せざるを得ません。まあ、手持ちに CardBus な Gigabit Ethernet が遊んでいたので、これ幸いに、装着しています。

 DC を Note PC にさせることに不安がないか、と言われるかもしれませんが、少なくとも個人で、ユーザー数が片手で足りるような用途では、これで十分です。なにより、電気の消費量が減りますので、オーナーはもちろん、地球にも優しい環境のはずです(爆笑)。

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